219 auroraのちゃりんぐ報告 | GOPPY さんのブログ

219 aurora 折り畳みサイズの進化の遍歴

 投稿者: GOPPY
投稿日時: 2018-06-13 04:24:00

 今まで本体のカスタムの変化を辿っていきましたが、今度は折り畳み時の変化も一緒に紹介していきます。

 ベース車は折り畳み自転車ですし、どれだけかっこよくかつ快適性を求めてコーディネートを仕上げても、肝心の折り畳みが出来なければ意味がないでしょと思っている方もいるかもしれません。

 結論から言いますと、実際に折り畳めます。

 まずは納車直後の画像から。


 やはり納車直後はキレイですな(’;ω;`)ここから変態カスタムと共にどんどん汚れていきます。

 この自転車 219 auroraは同じ系統にあるのBlackmaxシリーズでは珍しいことに、ハンドルを折り畳む機能がありません(’;ω;`)ハンドルの角度を変え高さを低くするにも、ハンドルバーとサドルとブレーキレバーが邪魔をします。



 この時はホイールが純正のままですので、おそらく初めてチャリコレデビューをした時の仕様です。

 白かったパーツを徹底的に黒に変更し、ココから色々な所に手を出していきました。シートポストを下げられなかったのが痛いです。



 初めてのコンポ交換、スタンドを両足立ちに変更したときです。今思えば何を血迷ったのか・・・と反省。きっと、折り畳み時の形状がキチンとしなかったのが原因と捉え、縦に長くしようとしたのでしょう。


 あれからかなり月日が経ち、フォークを交換した時です。ドッペル純正のステムが地味に活躍しました。2段階に角度調節できる機能を逆手に取り、ハンドルを折り畳むという機能を手に入れました。アーレンキーが必須でしたが・・・。

 折り畳みの際、クイックリリース同士で接触し傷がつくことがあったため、パーツ盗難対策を兼ねてスキュワーを導入し、それをカバーするためのゴムを装着しています。



 折り畳む速さと手軽さを求めるようになりました。ハンドルポストとステムをそれぞれ変更しました。ここで長い間お世話になったギドネットレバーとのお別れです。ここまでくると、分かりづらいですがフレームに傷や汚れがチラホラ現れて来るようになりました。



 とうとう11速になり、巨大なチェーンリングも煌めきます。ドッペルミーティングでの様々なアドバイスを受け、折り畳みサイズの小型化に挑戦しました。サイズこそは大幅にコンパクト化出来たものの、ハンドルのブレーキレバーでフレームにしがみつくような方法により、不安定なのでこの方法から改良することにしました。ちなみにシートポストに刺さっているのはヘッドライトです。



 シートポストに刺さっていたものが、ヘッドライトからハンドルに変わりました。ハンドルポストの中軸が本体から引き抜く機能が設けられているという奇跡と、シートポストよりも径が小さいため刺せるということを知りました。

 モンタギューのハンドルポストを購入した頃にはこんな機能があったことを知りませんでした(;´∀`)しかし今度はシートが暴れるようになり、同時にベルとリアライトの台座も壊れてしまいました。


 シートポストを変更しました。寿命か経年(1年なので経月?)劣化、またはポジションがキチンとしていないためだと思います。50cmから45cmに交換しました。

 フレームを折り、その隙間にシートを乗せ、その更に上にシートがクッションのようにハンドルを支えるような格好になりました。サドルはフォークの肩の部分とシートクランプのネジ部で支えています。シートポストによる傷つきを防ぐべく、シートポストを包むブーツのようなカバーも必要になってきます。



 ぴよりんも満足のご様子です。


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