ロードヨット330 カスタム ロードゴーイング ママチャリ から~の、メトロセーラパパチャリ | katsu さんのブログ

FUJI NAOMI 2018 Polish カスタム 10 ポジション再考。

 投稿者: katsu
投稿日時: 2018-08-01 00:54:00

多少重量アップしてもポジション見直しを行う方向で次に進めました。

まずシートポストをトムソンエリートにカーボンポストを切り詰めて使用していたので

重量は+60gほど。これはもったいないので切らないでそのまま使いますが、7075削り出し

アルミでもかなり軽く出来ています。

で、ステム

トムソンエリートを90㎜から70㎜へとショート化しました。-10g

ノーマルフォークで少し落ち着きの無さを感じノーマルより10㎜長い物を、またハンドルバー

もリーチ10㎜長い物を選んでつけていましたが、フォークオフセットの見直しで直進安定性が

高まったので逆に重いハンドリングになっていた、これをノーマルより10㎜ショートステムで

クイックに。街乗りがかなり楽になりました。


そしてハンドルバー。リーチ10㎜、ドロップ8㎜大きな物で軽量な中華カーボン製

使用していたのですが、、シートポストとステムに合わせポリッシュシルバーの物に。

リーチはそのまま、ドロップは120㎜とほぼノーマル。ですが、今回はシャロ―タイプ

に、また幅も20㎜短く380㎜とデザインチェンジしました。


NAOMIはいわゆる街乗り本格ロードと言うポジションで、いわゆるロードの中では

アルミの入門ロードと言う位置づけ。そもそもトラック用やピストで人気があるブランド

なので他ではシャロ―タイプのドロップが多い実際同価格帯で人気のバラッドΩなど

はこのシャロ―タイプのハンドルがついている。(左NAOMI 右Ω)

このΩのドロップは130㎜ほどありそうです。今回付けた物は120㎜

こうなった。

これに伴いステム位置も上いっぱいにセットし上ハンを握った時は結構手前で

リラックス出来、ブラケットを握ると今までより1.5㎝ほど低くまたハンドル幅も狭く

なったので腕(肘)の自由度が少し増しました。ハンドル幅が狭くなった分ショート

ステムで軽快になったハンドリングは若干の粘りっぽい感じが出ましたが、それでも

90㎜のステムを付けていたほどではなくコントロールできる範囲です。


丸いドロップ、またシャロ―などいわゆる「漢」ハンドルと言われるたぐい

やはり前傾姿勢はきつくなりますが上ハン、ブラケットに落差があると意外に

使いやすく、またこのシャロ―はサイズ的にコンパクトタイプなのでブラケットから

下ハン握り替えがしやすく、ブレーキレバーも握りやすいです。


まあ全く今時ロードレーサーとは真逆の方向ですがwww自分に合った物が一番

とにかくシルバーポリッシュ部が多くなったのでよりクラシカルで明るいバイクに

なった。


結果120gの増量で収まり、装備重量(ライトやスタンドボトルフォルダーや鍵等々)

込みで以前8400gで収まっています。



https://www.charicolle.jp/myblog/entry/2552/

に続く




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